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Audi A6 Avant  Bose®5.1chサラウンド・サウンドシステムを標準装備として採用

2012年2月10日 -- アウディ ジャパン株式会社から2月9日に発表された新型Audi A6 Avantに、Bose5.1chサラウンド・サウンドシステムが標準装備として採用されました。


新型Audi A6 Avantは、Audiの伝統に従い、セダンに負けないエレガンスを持ちつつ、スポーティでダイナミックな雰囲気を演出しています。さらにアルミと高張力スチールで軽量化を実現した車体は、力強さとともに俊敏性を備えています。


今回標準装備されたAudi A6Avant専用設計のBose 5.1chサラウンド・サウンドシステムは、搭載した14スピーカーすべてに軽量で高性能なネオジウムボロウマグネットを使用。車載ヘッドユニットとは別に独立搭載された専用Boseアンプにより12のEQチャンネルを駆動させ、Audi A6 Avant車室内の音響特性に合わせた最適なチューニングが施されています。


■Audi A6 Avant専用設計Bose 5.1chサラウンド・サウンドシステムの主な特長


1.最新シアターにも匹敵する5.1chサラウンド再生とBose Centerpoint® 2バーチャル・サラウンド機能搭載
ライブコンサートなど5.1ch録音されたDVDに対応し、映画館やホームシアターにも匹敵する360度の音に包まれる体験を実現しました。また、Bose独自のDSP技術Centerpoint 2により、CDやハードディスクに録音したステレオ(2ch)音源もバーチャル・サラウンドで再生し、お気に入りのCDなどからライブ感溢れる立体的な音を生み出します。車載オーディオ専用に開発され進化したCenterpoint 2は音源の選択肢が広がり、CDに加え、ラジオ、MP3などの圧縮音源などにも対応しました。


2.ワゴンスタイルに最適なスピーカー構成と音響チューニング
フロントドアには家庭用高級オーディオで多く採用されている3Wayスピーカー構成(高音域用ツイーター、中音域用スピーカー、低音域用ウーファー)を採用。また、ハッチバックに対応し、Bose独自設計の11.5cm High-Excursion(高出力)ウーファー内蔵ベースボックスをトランクカーゴ下に搭載したことで、キャビンの隅々まで深みのある重低音が響き渡ります。音響チューニングもA6 Avant専用に施し、プレミアムワゴンにふさわしい音響空間を実現しました。


3.AUDIOPILOT™ 2 走行ノイズ補償システムを装備
車外からの走行ノイズによって影響を受けた音域のみを、リアルタイムで自動補正していくAUDIOPILOT 2の機能により、トンネル内などで、車室に進入するノイズレベルが上昇した場合でも、ボリュームをご自身で調整することなく、自動調整された音量で音楽を心地よく楽しむことが出来ます。AUDIOPILOT 2は、従来のAUDIOPILOTに車速情報を加味し、さまざまな走行時の状況に合わせたより自然な補償を可能にしました。


■設定:Audi A6 Avantに標準装備

 

Bose Sound System Engineering:クリーンシート・アプローチ
専用サウンドシステムの開発に当たり、Boseでは独自の「クリーンシート・アプローチ」と呼ばれる開発手法を用います。車両開発が完了してからオーディオ・コンポーネントを配置してゆく従来型ソリューションとは大きく異なる手法です。車両開発の初期段階からBoseエンジニアが車両設計担当者と共同で開発することにより、車両とBoseサウンドシステムが基礎段階から同時進行的に開発されます。この手法でAudi A6 Avant専用サウンドシステムは創られました。

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